2000年09月01日(金) 天気:不明
 (前回からの続き)それでも今日はゼミがあるので学校にいかなければならない。既に朝の4時半をまわっていたので、今からもう一度寝たら絶対に起きられないと思い、今のうちに行くことにした。
 うちの先生には悪いがはっきり言ってゼミはただそこに居ただけのようなものだった。目が回ってとても考えるどころではなかったのだ。しかもこんな日に限って今までうんともすんとも言わなかった機材が活発に動き始めた。
 昼を過ぎていよいよやばいと思ったので午後はバックレてそそくさと帰った。のはいいがこれは家に辿り着けないと思うほど頭はふらふらひざはがくがくする。
 で、なんとか家にたどり着いて熱を計ってみるとめちゃめちゃ平熱だった。

後日談:その後計るごとに36.5℃~37.5℃を行ったりきたりしていた。